移転により解体が進んでいた読売新聞中部支社の跡地に、マリオットブランドの「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が建設されることが発表されました。

旧読売新聞跡地(4月13日 撮影)

地上12階、地下1階建て。客室数は360室の中型のホテルです。開業は2022年春。近くでマンションの建設ラッシュが進んでいることから、跡地は高層マンションになるのでは?と思いましたが、ホテルというのは若干意外でした。

建物の所有は「読売新聞」。マリオットが、読売新聞から建物をリースすることになるという形です。

 

イメージ図

「コートヤード」ブランドは、マリオットの中では中価格ホテルです。国内では6店舗目。マリオットグループでは、ラグジュアリーホテルのリッツカールトンも進出をするのでは?という話もあり、進出をすることになれば名駅のマリオットアソシアも含めるとグループで3店舗が名古屋で展開されることになります。

今回の旧読売新聞跡地は、堀川沿いの納屋橋の近くにあります。堀川はかつて水質が悪く、ひどいときは悪臭を放つときもありましたが、最近は改善されていて水辺環境の整備も進んでいます。

納屋橋より

以前、堀川沿いの建物は、ほとんどが川に背を向けて建てられていましたが、最近は川沿いにベランダなどがつけられる建物も増えてきました。

近くはヒルトンホテルや観光ホテルなど、グレードの高いホテルもいくつかあります。堀川の水辺環境がより整備されれば、観光客にも魅力的なスポットになるのではないでしょうか?

読売新聞中部支社跡地のその後はこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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