白川公園の東で、東建コーポレーションが建設を進めていた栄タワーヒルズが完成し、入居が開始されました。

栄タワーヒルズ

地上28階建て、高さ100.8メートル。ホテル型高級賃貸マンションという触れ込みのこのマンション。全156室のうち、およそ3分の1の65室が、家具・家電つきです。そのほかにも24時間コンシェルジュサービス、入居者専用のフィットネスルーム完備と、ホテルライクな生活が楽しめます。

家賃は一番グレードの高いスイートプレミアムが164.1万(27階)、その下のプレミアムが月63.4万~116.9万と名古屋では飛び抜けて最高級のマンションです。東京では、ちょくちょくみられるこの価格帯ですが名古屋に需要があるのか気になります。不動産サイトのDoorルームでは現在64室の空室情報があります(3月29日現在)。これが高いのか、低いのかわかりませんが、人が大きく動く4月以降に、空室情報がどうなるのかが大きなカギなのかもしれません。

白川公園周辺では、V.C.(ヴィ・クオレ)レジデンス栄二丁目(宝不動産 地上15階 59.96メートル)でも入居が開始されました。

V.C.レジデンス栄二丁目

栄タワーヒルズの東建コーポレーションも、V.Cレジデンス栄二丁目の宝不動産も名古屋地盤の地元不動産です。名古屋の都心部のマンション開発は、首都圏や関西圏地盤の業者の手で行われていますが、この地区のマンション開発は、地元勢が元気です。

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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