御園座からやや西側に入ったところにあった読売新聞中部支社の旧社屋が、現在解体工事中です。

2月17日撮影

読売新聞の中部支社自体は、すでにこの場所からおよそ100メートルほど北へ行った広小路通り沿いにあるテラッセ納屋橋に移動しています。

気になる旧社屋の跡地ですが、現地には「読売名古屋栄開発プロジェクト既設社屋解体工事」とやや仰々しい感じの看板がありました。

現地看板

「名古屋栄開発プロジェクト」なる作業中で、手始めに既設社屋を解体しているということでしょうか?看板には積水ハウスの文字があることから、おそらく積水ハウスと読売新聞がタワーマンションを中心にした何らかの一体計画を進めているのではないかと思います。

 

今後の情報更新に注視したいと思います。

読売名古屋栄開発プロジェクトのその後についてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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