白川公園の少し北で、宝不動産が建設中のマンションV.C(ヴィー・クオレ)レジデンス栄二丁目が、完成間近となっています。

2月17日 撮影

地上19階建て、総戸数60戸の中規模マンションです。予定では今月末に完成、来月より入居が開始されるということです。外観をみる限り、一階部分を除いて、概ね完成しているようにもみえます。

宝グループは、この少し東で、旧宝第一ビルの解体工事が進めています。

宝第1ビル 解体工事

宝第1ビルの解体工事の詳細はこちら

跡地については、何も詳細がわかりませんが、宝グループは解体にあたり周辺の雑居ビルも買収して解体しており、何らかの大規模プロジェクトが計画されていると思われます。場所がら、また、宝グループということから考えて、おそらくマンションではないでしょうか?

ここ最近、名古屋の中心部でマンション開発をしているのは、首都圏や関西を地盤とするディベロッパーがほとんどですが、宝グループは、名古屋中心部でのマンション開発に、最も積極的な姿勢をみせている地元資本と言えます。

今後に注目したいです。

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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