栄出入口の建設も開始・・・名古屋高速「都心アクセス事業」建設状況 2026年9月
名古屋高速では名駅地区・栄地区での出入口を新たに設置することなどでアクセスを飛躍的に向上させる”都心アクセス事業”をスタートしています。当ブログではこれまで名駅地区で整備がはじまった新洲崎出入口の建設状況をお伝えしてきましたが、栄地区でも栄出入口の建設がはじまりました。都心アクセス事業の計画の概要と現地の様子をお伝えします。
名古屋高速「都心アクセス事業」概略
名古屋高速都心アクセス事業では、黄金、新洲崎、栄に新たな出入口を設置するほか、丸太町ジャンクションの南渡り線を新設することで、名駅地区、栄地区といった都心から東部方向、南部方向へのアクセスを飛躍的に向上させる事業です。

都心部から東部方向や南部方向へはこれまで、都心環状線を大回りする必要がありましたが今回のアクセス事業が完成すれば、両方向に直接アクセスすることができます。
現地の様子
これまで新洲崎出入口の工事の様子は時折、当ブログでお伝えしてきましたが、今回、栄出入口の工事もいよいよスタートしました。
新洲崎出入口工事の様子はこちら

久屋大通から東の若宮大通りの高架下には、広い範囲でフェンスが設置されはじめました。

現地には「高速道路の出入口等をつくっています」と書かれた看板も設置されました。工事期間は令和16年(2034年)3月31日とされています。
これから息の長い工事のスタートです。今後も定期的に現地の様子をお伝えしていきたいと思います。