“金山初”のアパホテル「【仮称】アパホテル<名古屋金山駅前>」が着工
金山総合駅から北東へ徒歩5分。中区金山二丁目で、「【仮称】アパホテル<名古屋金山駅前>」の開発計画が進められています。名古屋市内にこれまで9棟のホテルを建設しているアパホテルですが、これまでは名駅地区や栄地区に集中していて、金山地区には初進出となります。前回投稿から7か月あまり。現地では基礎工事が開始されました。
「【仮称】アパホテル<名古屋金山駅前>」の前回投稿はこちら
現地の様子
現場の周囲はフェンスで囲われていて、クレーン車と杭打機が稼働しています。

工事の初期段階の杭工事がはじまったところ。現場ではしばらく基礎工事が続けられる予定です。

計画の概要
現場には完成予想図が掲示されています。

「【仮称】アパホテル<名古屋金山駅前>」は、地上14階建て、高さ46.69m、客室数231室。アパとしては標準サイズのホテルです。名古屋市内では10棟目のアパホテルです。アパホテルは一つの地区に集中してホテル開発をすることで、ブランド認知の向上や効率的な運営体制の構築を図る”ドミナント戦略”が大きな特徴の一つです。これまで名古屋駅地区と栄地区に集中的に建設されてきましたが、今後は金山地区にも積極的にホテル開発が進められる可能性があります。
「【仮称】アパホテル<名古屋金山駅前>」の完成は2028年1月の予定です。