駅舎全体が異空間・・・金山総合駅が先進的メディア空間へ 2026年8月
JR、名鉄、地下鉄が交わる名古屋の南の交通の要衝、金山総合駅。一日50万人弱が利用し、札幌駅や広島駅、それに仙台駅をも上回り、博多駅にも迫る市内第2のビッグステーションです。この金山総合駅でこのほど天井が高く開放的な空間特性を生かした吊り下げ型の大型デジタルサイネージなどが設置され、先進的なメディア空間が誕生しました。
広告効果は抜群!?圧巻のメディア空間
リニューアルで誕生した空間は圧巻です。

まず目を引くのは左右あわせて12面の吊り下げ型の大型デジタルビジョンです。

さらに天井には全長67mに亘って設置された透過型LEDビジョン「スカイメディア金山ルーフ」が登場しました。同じくサイネージが目を引く品川駅のコンコースほど距離はありませんが、天井のビジョンがあることで、迫力は品川駅に匹敵します。
本運用は来月(2026年9月)から
本運用は来月からで、サイネージは試験運転中。現在は来月から愛知・名古屋で開催されるアジア大会の機運を盛り上げる映像などが映し出されています。
一日、50万人弱が利用するビッグステーションをジャックするようなサイネージ広告で、効果は絶大です。それだけでなくこれだけ大きなビジョンが稼働することで、駅の雰囲気自体も明るくなりそうです。
金山総合駅に先進的なメディアが生まれます(名古屋市公式HP)