ついに外観がお目見え・・・名古屋初「変なホテル」(【仮称】名古屋市中区錦一丁目ホテル計画)建設状況 2022年7月

ついに外観がお目見え・・・名古屋初「変なホテル」(【仮称】名古屋市中区錦一丁目ホテル計画)建設状況 2022年7月

中区錦一丁目。地下鉄鶴舞線の「伏見駅」と「丸の内駅」の中間点の伏見通り沿いで、H.I.Sホールディングスが建設を進めていた「【仮称】名古屋市中区錦一丁目ホテル計画」。前回投稿から一ヶ月。建物を覆っていたブルーシートが取り外され、ついにベールを脱ぎました。

【仮称】名古屋市中区錦一丁目ホテル計画(6月26日 撮影)

地上14階建て、高さ47.35メートル。左右のビルからアタマ一つ抜き出ています。敷地面積はあまり広くなく、細長いスリムな建物です。

「【仮称】名古屋市中区錦一丁目ホテル計画」の前回投稿はこちら

当初、予想されていた通りホテルブランドは「変なホテル」になるようで、外壁には「変なホテルエクスプレス」のロゴも掲げられました。

ホテル名は「変なホテルエクスプレス 名古屋伏見駅前」。

従来の”変なホテル”は、ロボットやホログラムなど映像技術によるエンターテイメント性のあるフロントが”ウリ”でしたが、当ホテルには、ロボットや映像技術は導入されないようで、予約時に発行されるQRコードを掲げるだけでルームキーが発行されるという”スピードチェックイン”が大きな特徴のようです。チェックインにかかる所要時間はわずか30秒。ホテル名称の”エクスプレス”も、そうしたスピードチェックインの特徴を表現したもののようです。

オープンは2022年12月。これまでの変なホテルと違い、ビジネス利用が主軸となりそうですが、訪日外国人観光客の受け入れが徐々に拡大していくなかで、ある程度観光需要も取り込めるのではないでしょうか?

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております! 日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG
ArabicChinese (Simplified)DutchEnglishFrenchGermanItalianJapaneseKoreanPortugueseRussianSpanish