金山総合駅から南に数百メートルほどいった伏見通り沿いの広い敷地で、高級スーパー「サポーレ熱田」が建設中です。前回投稿から4ヶ月が経ちました。

サポーレ熱田(1月5日 撮影)

4ヶ月前の前回投稿時は、まだ基礎工事の段階でしたが、いまは建物全面がシートに覆われているもののはっきりとシルエットを確認できるようになりました。八角形の屋根が二つついた西洋風の建物。ふつうのスーパーより2倍近い大きさのある大きなスーパーになりそうです。

サポーレ熱田の前回投稿はこちら

「サポーレ」は、三重県津市に本社があるスーパーマーケット「マルヤス」が展開する高級路線のスーパーです。地元の津市と、瑞穂区に店舗がありこの金山店が3店舗目。名古屋市内で2店舗目ということです。「サポーレ」というのはイタリア語で、”芳香”という意味だそうです。もともとは果物専門店。このため特にフルーツには特に力を入れているようです。

完成時期は当初2020年10月となっていましたが、現在は2021年3月にずれ込んでいるようです。競争が激しく、とかく大きな資本をもっているところの寡占状態となりがちなスーパーマーケット業界ですが、こうした独自色のあるスーパーマーケットも増えれば、街にも”深み”がでそうです。

 

 

カテゴリー: 金山

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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