中村区名駅三丁目。桜通りから一本北に入ったところで三重交通グループホールディングスなどが進めている「(仮称)第2名古屋三交ビル」の建設計画。計画予定地に建設されている既存施設の解体工事がはじまりました。

(仮称)第2名古屋三交ビル 建設予定地(10月23日 撮影)

「(仮称)第2名古屋三交ビル」の概況についてはこちら

場所は桜通り沿いの大東海ビルの裏側。結婚式場の「THE GRAND CREER(ザ・グランドクレール)」と、三交不動産が管理する自走式の立体駐車場があったところで、現在はその双方の建物の解体工事がはじまっています。上の写真は、「THE GRAND CREER(ザ・グランドクレール)」の解体工事の様子です。

(仮称)第2名古屋三交ビル建設予定地(10月23日 撮影)

そして上の写真が立体駐車場の解体工事の様子です。

「(仮称)第2名古屋三交ビル」は、地上14階、地下1階。地下1階が駐車場、1階が商業フロア、2階から14階が賃貸オフィスフロアとなります。

完成イメージ

完成は2024年春の予定。

三重交通グループホールディングスは、この場所からすぐ近くの南東に行った桜通り沿いに、オフィスとホテルなどが入る複合ビル「名古屋三交ビル」を2020年春にオープンさせたばかり。

名古屋三交ビル

豊富な資金力を生かした一気呵成の積極投資で、この一体には”三重交通村”が誕生しそうです。

名古屋三交ビルについてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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