久屋大通と広小路通り双方に面した栄の超一等地ですすんでいる「中日ビルディング」の建て替え工事。前回投稿から一ヶ月。旧ビルの解体工事がさらに進みました。

中日ビルディング(9月5日撮影)

「中日ビルディング」建て替え工事の前回投稿はこちら

白の壁がかなり下まで下がりました。栄の真ん中で大きな存在感のあった中日ビルディングが、ほとんど消えてしまい若干の郷愁をおぼえます。

中日ビルディング(9月6日 撮影)

東側の駐車場から。解体がすすみ向こう側がきれいに見渡せるようになりました。久屋大通を挟んだ向かいの三越がみえます。この三越も今、再開発計画が持ち上がっています。

三越の再開発計画はこちら

解体工事は2020年度いっぱい続けられ2021年度からはいよいよ新ビルの建設工事がはじまります。

新中日ビルディングは地上31階、地下4階建て。高さ170メートル。商業施設、オフィス、ホテルが入る複合ビルで、延べ床面積は旧ビルの1.3倍、高さは旧ビルの3倍まで伸びます。

中日ビル

新中日ビル 完成予想図

ビルは商業施設や来店型オフィス、多目的ホールが入る低層階(1階~7階)、オフィスフロアになる中層階(9階~22階)、ホテルが入る高層階(23階~31階)の3層構造になります。ホテルは宿泊主体型の「ロイヤルパークホテルズ」(客室数250室)が入ります。

フロア 詳細図

新ビルが完成するのは4年後の2024度の予定です。間違いなく栄のランドマーク的な建物になりそうです。

 

カテゴリー: 中日ビル

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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