中村区名駅4丁目。名駅の超高層ビル街の一角で三井不動産がすすめている再開発「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」。前回投稿から3ヶ月弱経ちました。外観はほぼ完成していて、開業に向け着々と準備がすすんでいるようにみえます。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館(8月29日 撮影)

「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」の前回投稿はこちら

地上20階、地下2階。高さ99.75メートル。商業施設が入る低層部以外は、シートが取り除かれ全容が明らかになってきました。

周辺との一体開発の憶測もありましたが、結果的に単独開発となりやや中途半端な再開発となってしまったことは否めませんが、それでも近くにいくと圧倒される威容を感じることができます。写真奥のスパイラルタワーズ(180メートル)と並んでいる様子をみても、また一つ名駅の超高層ビル街に厚みが増しました。

地上3階までは商業施設。その上はオフィスのテナントが入る予定です。竣工は2021年1月末です。

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です