名古屋市「レゴランド」や「リニア鉄道博物館」など、ここ数年集客施設のオープンが続き、劇的に変貌をしている名古屋港の「金城ふ頭」。ポートメッセなごやの第一展示館の移転建て替え工事がいよいよはじまりました。

ポートメッセなごや第一号展示館(8月15日 撮影)

ポートメッセなごや第一展示館建て替え計画の概要についてはこちら

場所はあおなみ線の金城ふ頭駅の東側。かつてはアスファルトが敷き詰められていた広大な敷地です。現場にはおびただしい数の杭打ち機が出現しており、基礎工事が本格化していることが伺えます。

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)新第一展示館 完成予想図

ポートメッセなごや新第一展示場の開業はちょうど2年後の2022年10月。完成後は、現在の第一展示場は取り壊されレゴランドの拡張用地となる予定です。

名古屋港金城ふ頭将来想図

金城ふ頭には、2022年を目処に大型クルーズ船が寄港できる拠点整備も検討されています。名古屋港のレジャーといえばこれまで「名古屋港水族館」や「シートレインランド」のあるガーデンふ頭が主流でしたが、ここ数年の金城ふ頭の観光地化はめざましいものがあり、間違いなく名古屋港のレジャースポットの中核になりつつあります。

今後も進化をし続ける金城ふ頭を定点観測していきたいと思います。

カテゴリー: 名古屋港

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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