名鉄瀬戸線の「清水駅」の北側。国道41号線の北側で、高層マンションの建設がはじまっています。

サーバス清水駅前グランゲート(7月5日 撮影)

「サーパス清水駅前グランゲート」。地上15階。高さ44.562メートル。場所は栄から名鉄瀬戸線で二駅の「清水駅」から徒歩2分の好立地です。

かつてはガソリンスタンドがありましたが、いつの間にか更地となりマンション建設がはじまっていました。どこの街も同じだとは思いますが、エコカーの急速な普及などで、街中からガソリンスタンドの数はここ数年でかなり減りました。そうした土地で高層建物が新たに建設される光景を名古屋市内のあちこちでみることも多くなりました。

サーパス清水駅前グランゲート 完成イメージ

完成は2021年11月。栄から大曽根までの名鉄瀬戸線沿いは好立地の割には、あまり開発がすすんでいないようにもみえますが、高架下の「SAKUMACHI商店街」の整備など、徐々に進化を続けています。住環境もよく、今後さらに沿線が盛り上がることを期待したいです。

SAKUMACHI商店街についてはこちら


 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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