栄の中心部で進んでいる「中日ビルディング」の建て替え工事。栄地区の再開発の様子を最も重点的にお伝えしている当ブログにとってはもはやシンボリックな再開発で、ほぼ一ヶ月に一回のペースで進捗状況を定点観察しています。現在は旧ビルの解体工事中ですが、工事は順調に進捗しているようです。

中日ビルディング(6月20日 撮影)

中日ビルディング建て替え工事の前回投稿についてはこちら

前回投稿時には建物南側部分の解体があまり進んでいませんでしたが、前回投稿以降に解体がすすんだようで今回撮影時には建物の外側を囲むシートの高さが久屋大通側と揃っています。

中日ビルディングの解体工事は、2020年度いっぱい続けられた後、新ビルが建設されます。

中日ビル

新中日ビルディング 完成予想図

新中日ビルは地上31階、地下4階。高さ170メートル。完成予想図をみてもわかるとおりビルは3層にわかれていて、低層部に商業施設、中層部にオフィス、高層部にオフィスが入居する予定です。完成図をよくみると、低層部の上には旧中日ビルの名物でもあった回転レストランと似たものが乗っかっているのがわかります。

中日ビルディング予想図

新中日ビルディングの完成は2024年度中の予定です。

余談ですが解体工事を囲っているシートには、中日ドラゴンズの選手たちの写真が載せられています。

中日ビルディング

旧中日ビルディングには、中日ドラゴンズの球団事務所も入居していて、かつては多くの選手の契約更改や入団発表もこの場所で行われてきました。(現在、球団事務所はナゴヤドームの敷地内に移転しております。)

プロ野球も無観客ながら6月19日に開幕。7月10日からは、一部観客を入れて開催する予定のようです。いまだ大きな打撃を受けている日本経済に少しでも元気を取り戻すためにも、プロ野球の再開は喜ばしいと思います。

中日ビルディング建て替え工事のその後についてはこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】 知多ウイスキー 43度 700ml
価格:3630円(税込、送料別) (2020/7/1時点)

 

 

 

カテゴリー: 中日ビル

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です