栄の中心部。久屋大通沿いで進んでいる中日ビルの建て替え工事。前回投稿から一ヶ月経ちました。旧ビルの解体工事は着実に進んでいるようで、建物の高さは以前の半分ほどになりました。

旧中日ビル(5月10日 撮影)

旧中日ビル解体状況についてはこちら

旧中日ビル(5月10日 撮影)

近影です。依然、建物北側の解体が進んでいることを伺い知ることができます。

旧中日ビルの解体工事は、2020年度いっぱい続けられる予定です。解体後には、新中日ビルが建設される予定。

中日ビル

新中日ビル 完成予想図

新中日ビルは地上31階、地下4階。高さ170メートル。完成予想図では、ビルが3層に分かれていることがわかりますが、一番下の層が商業施設、真ん中の層にオフィス、一番上の層にホテルが入ります。

中日ビル予想図

完成は2024年度。高さ170メートルというのは、テレビ塔(高さ180メートル)とほぼ同じ。間違いなく栄の再開発でシンボリックなものとなります。今後も定点観測を続けたいと思います。

中日ビルディング建て替え工事のその後についてはこちら


ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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