地下鉄東山線「新栄駅」から北へ徒歩4分。桜通線「高岳駅」から東へ徒歩6分。東区葵一丁目で建設の住友不動産の高層マンション「シティタワー葵」。前回投稿から1ヶ月。駆体はさらに上に伸びました。

シティタワー葵(6月1日 撮影)

シティタワー葵の前回投稿はこちら

地上20階建て。高さ59.635メートル。高さ自体は中程度ですが、総戸数は354戸と市内では5本の指に入るような大規模マンションです。駆体はすでに17階まで伸びてきていることもあり、近くにいくと圧倒される大きさです。

シティタワー葵(6月1日 撮影)

低層部はすでに一部でシートが外されています。シートが外されている部分は、ほぼ外観が完成されているようにみえます。

シティタワー葵

シティタワー葵(6月1日 撮影)

国道19号線。桜通線と交わる「小川」の交差点から。駆体はまわりの建物からアタマ一つ出るようになってきました。

シティタワー葵 完成予想図

「シティタワー葵」の入居開始は2021年3月下旬の予定です。

住友不動産は2019年、マンションの販売戸数で6年連続一位となりました。ただほとんどの物件が首都圏・関西圏中心の展開で、まだ名古屋市内の進出に力を入れているとは言い難いのが実情です。

パネルガラスをふんだんに使った「シティタワー」ブランドは、住友不動産のなかでも最高級のブランドですが、名古屋市内ではまだ東区泉一丁目の「シティタワー名古屋久屋大通公園」しかありません。ただ現在この「シティタワー葵」とともに中区丸の内一丁目の「シティタワー丸の内」も建設中で、住友不動産もようやく名古屋に力をいれ始めたように思います。住友不動産の”本腰”が、名古屋のマンション市場の活性化につながることを期待したいです。

シティタワー丸の内の建設状況についてはこちら

 

 

 

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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