西区則武新町三丁目。ノリタケ本社工場跡地で三菱地所レジデンス株式会社などがすすめているマンション開発、「ザ・パークハウス名古屋」。前回投稿から4ヶ月。いよいよ躯体が上に伸びてきました。

ザ・パークハウス名古屋(5月23日 撮影)

「ザ・パークハウス名古屋」の前回投稿はこちら

計画では地上19階、高さ58.07メートルのマンションが4棟建設される予定。総戸数は462戸で、名駅地区では最大規模のマンション開発です。おそらく市内全体を見渡しても、2018年に住友不動産などが開発した東区砂田橋四丁目の「メガシティテラス名古屋」(総戸数553戸)に次ぐ、巨大プロジェクトではないでしょうか?

敷地内には、自走式の駐車場とみられる建物も建設中です。

5月23日 撮影

ノリタケの本社工場跡地の再開発をする「ノリタケの森開発計画」では、「ザ・パークハウス名古屋」が建設される「住宅地区」のほかに、ノリタケの本社機能や旧レンガ工場などの観光施設のある「産業観光・業務地区」、オフィスなども併設された新コンセプトのイオンモール「(仮称)イオンモール則武新町」が整備される「商業地区」の3つのエリアにわけられます。

「(仮称)イオンモール則武新町」についてはこちら

ノリタケの森開発計画

開発ではイオンモールが先行して21年秋に開業予定で、「ザ・パークハウス名古屋」は、22年1月下旬と23年2月上旬の2回に分けて入居開始となります。

名古屋駅から徒歩圏内の同地に一つの小さな街が新たにつくられるといっても過言ではないのではないでしょうか?

「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」のその後についてはこちら

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カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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