金山駅前で建設中の賃貸オフィスビル「(仮称)NFC金山駅前ビル」。取材活動を自粛していたこともあり、前回投稿から5ヶ月の期間が空いてしまいましたが、工事は大きく進捗しました。

(仮称)NFC金山駅前ビル(5月24日撮影)

「(仮称)NFC金山駅前ビル」の前回投稿はこちら

現場のクレーンはとり除かれ、外観はすでに完成しているようにもみえます。地上12階建て、高さ51.7メートル。となりは2015年8月に完成したアイシン開発の高層マンション「アルバックスタワー金山駅前」です。これまで高層の建物がほとんどなかった金山駅の北側でしたが、一気に高いスカイラインができあがりました。

(仮称)金山駅前ビル(5月24日撮影)

外観はほぼ完成しているものの依然、一階部分には白い囲いがされています。ただ完成予定は2020年7月と来月に迫っており、現在は内装工事が大詰めにさしかかっていると思われます。

開発を手掛けているのは名古屋市港区が本社の化学肥料メーカーの「日東エフシー」という会社です。金山が創業の地の地元企業です。

名古屋市は2019年3月に「金山駅周辺まちづくり構想」を策定するなど、今後、金山駅周辺の再開発に重点的にとりくむ姿勢を明確にしています。名駅、栄に次ぐ第三の拠点として進化を続ける金山の動向については今後も注視していきたいです。

(仮称)NFC金山駅前ビルのその後についてはこちら

 

カテゴリー: 金山

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です