緊急事態宣言が出されて以降、公共交通機関を使わなくても行くことができる栄地区に取材範囲を絞り投稿を続けてきた当ブログですが、ゴールデンウィークで時間に余裕ができたこともあり運動不足解消のためにと、徒歩にて名駅地区まで”遠征”してきました。

今回取り上げるのは、当ブログでこれまでに何回も取り上げてきた「名古屋三交ビル」です。場所は中村区名駅三丁目の桜通り沿い。地下鉄桜通線の「国際センター駅」の西側です。

前回投稿から5ヶ月の期間が空いてしまいました。ビルはゴールデンウィーク前の4月24日に開業しました。

名古屋三交ビル(5月3日 撮影)

名古屋三交ビルの前回投稿についてはこちら

地上16階、地下1階。高さ73.85メートル。1階が店舗、2階~7階は三重交通グループホールディングス傘下の各企業や一般企業が入居するオフィス、8階~16階はワンランク上のホテル「三交インGrande」が入っています。本当なら開業直後にゴールデンウィークの観光需要を取り込めたのかもしれませんが、緊急事態宣言を受けて厳しいスタートとなっているのではないでしょうか?

一階には、松阪肉の専門店「(株)朝日屋」が運営する『すき焼き牛しゃぶ 松重』と、名古屋に本拠を置く老舗喫茶店「サンモリッツ」のコーヒースタンドが入居する予定でしたが、いずれも緊急事態宣言を受けてオープン延期となっています。

5月1日 撮影

名古屋三交ビルは当初6月に開業予定でしたが、工事が順調に進んだため工期が2ヶ月前倒しになっていました。ただ、奇しくもオープンが最悪のタイミングになってしまい、いち早く開業したメリットがまるでなくなってしまったのではないでしょうか?

ただ、三重交通グループホールディングスは先日、すぐ近くに第2名古屋三交ビルの建設を発表しました。第2名古屋三交ビルの計画の詳細については稿を改めたいと思いますが、今後も三重交通グループから目が離せません。

第2名古屋三交ビルについてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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