中区錦二丁目。2019年夏からはじまっていた繊維商社「丹羽幸」の北館ビルの解体工事が終わりました。跡地利用についての情報は明らかになっていませんでしたが、コインパーキングとなりました。

丹羽幸北館ビル跡地(4月27日 撮影)

解体中の丹羽幸北館ビルについてはこちら

交差点を挟んだ南東側では、野村不動産の「プロウドタワー名古屋錦」を軸とする「中区錦二丁目第一種市街地再開発事業」が進行中です。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業(4月27日 撮影)

地上30階建て高さ111メートルのタワーを中心に建設される再開発事業ですが、現在はまだ基礎工事の段階です。

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業

完成イメージ

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業についてはこちら

通称”長者町”とも言われるこの一帯は「繊維街」となっていて、歴史のある繊維商社の本社が数多くありますが、1980年代以降の繊維不況の煽りを受けて賑わいを失い、都心にありながら長年の間、時代から取り残された感がありました。ただ「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」を期に、この一帯で一気に再開発の機運が高まりはじめています。丹羽幸北館跡地についても、取り敢えずはコインパーキングとなりましたが、当然今後なんらかの大規模開発がされるのではないかと思われます。

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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