中区栄一丁目。堀川沿いの納屋橋地区で建設が進んでいる「テスク」新本社ビル。前回投稿から8ヶ月。ついに躯体が上に伸びてきました。

テスク新本社ビル(2月15日 撮影)

テスク新本社ビルの前回投稿はこちら

長い躯体工事が終わり躯体が2階まで伸びてきました。

テスク新本社(2月15日 撮影)

新本社ビルは地上7階、地下1階。敷地面積は743.36㎡。奥行きはあまりまりませんが道路に面した部分の幅は長く、そこそこの規模のビルになるのではないかと思います。

完成予想図

完成は5ヶ月後の2020年7月です。

テスクは現在名古屋市熱田区に本社がある物流管理システムを提供するITソリューション会社。名証二部にも上場しており、社員数はおよそ100人の会社です。

売上規模は14.9億(2019年3月)と上場企業のなかでは、あまり大きな会社とは言えませんが、”ものづくり”産業に大きく依存している名古屋経済にあって、産業の多様性を確保する上でも貴重な企業の一つといえます。新本社への移転とともに、大きく飛躍することを期待したいです。

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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