中区栄5丁目。久屋大通公園の東沿いで解体工事が進んでいる「あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビル」。前回投稿から7ヶ月。跡地にホテルが建設されることを知らせる現地看板が建てられていました。

現地看板より

「(仮称)名古屋ホテルPJT建築計画」。地上14階建て、高さ59.82メートル。完成イメージをみる限り、単なる寸胴のではなくユニークな建物になりそうです。

2月1日 撮影

解体作業が行われている現地の様子です。建物は白いシートで覆われていて、外からは解体作業の進捗を確認することはできません。

あいおいニッセイ同和損保名古屋栄ビルの前回投稿についてはこちら

2月1日 撮影

看板は解体されているビルの北隣にたっています。おそらくビルの敷地と駐車の敷地が一体開発されるのでしょうか?一体開発されるとするとかなり広い敷地です。

開発を手掛けるのは山口県下関市に本拠を置く「日本セレモニー」。本業は冠婚葬祭などを手掛ける会社のようです。解体工事を終え、ホテルの建設工事がはじまるのは2020年6月の予定です。


 

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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