地下鉄「高岳駅」と「車道」の間。桜通りの北側に広がる東区泉三丁目は現在、中高層マンションの建設ラッシュがおきています。

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その泉三丁目で野村不動産が新たな高層マンション「プラウド高岳カームコート」を建設中です。

プラウド高岳(1月25日 撮影)

地上15階建て、高さ44.75メートル。総戸数は44戸。長者町の「プラウドタワー名古屋錦」(地上30階、高さ110メートル)をはじめ、野村不動産は都心で高さ60メートル以上の高層マンションを次々と建設しています。そうしたマンションと比較すると、一見、小ぶりなマンションにみえますが、完成するとそこそこ存在感のあるマンションになると思います。

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プラウド高岳カームコート完成予想図

プラウド高岳カームコートの入居開始は、2021年3月下旬。

いまからおよそ一年後です。

このプラウド高岳カームコートの周囲では、マンションの建設ラッシュが起こっています。

1月25日 撮影

写真の右側手前に建設中の建物が「プラウド高岳カームコート」です。そして写真の左側手前、プラウドの向かいではオープンハウスのマンション「泉三丁目マンションⅡ」(地上9階建て、高さ27.59メートル)が建設中です。

さらに写真右側奥でもプラウドと同規模のマンション「(仮称)サンクレーア泉」(地上15階建て、高さ44.25メートル)も建設中です。

(仮称)サンクレーア泉(1月25日 撮影)

泉は栄にほど近い泉一丁目で十数年ほど前から高層マンションの建設ラッシュが続いていますが、その勢いが衰えをみせないまま、ここにきて周辺の三丁目まで建設ラッシュが波及してきたと言えそうです。


 

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ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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