桜通りと伏見通りが交差する「日銀前交差点」の南西、中区錦一丁目で建設中の「プラウドタワー名古屋丸の内」。2020年3月の入居開始を前に建物はほぼ完成しています。

1月18日 撮影

プラウドタワー名古屋丸の内は、地上22階、高さ69.77メートル、総戸数142戸のタワーマンションです。周囲と比較すると、かなり抜きん出た高さの建物です。

1月18日 撮影

桜通り方面から。前回投稿から2ヶ月あまり。シートやクレーンもなく、こちらからみるとすでに完成しているマンションのようにみえます。

プラウドタワー名古屋丸の内の前回投稿はこちら

開発を手掛ける野村不動産は、栄にほど近い泉一丁目でも「プラウドタワー名古屋久屋大通公園」(地上22階、高さ67.79メートル)を建設しており、こちらも完成間近です。

プラウドタワー名古屋久屋大通公園

東海地方では一時、さかんにテレビCMも放映されていましたが、名古屋の都心では、「名古屋丸の内」と「名古屋久屋大通公園」の2つのプラウドタワーの入居が一気に開始されることになります。

野村不動産は「プラウドタワー名古屋錦」(地上30階建て、高さ110メートル)や「プラウドタワー栄」(地上23階建て、高さ75メートル)など、現在でもさらに都心で複数の高層タワーマンションを建設中です。

プラウドタワー名古屋錦

プラウドタワー栄

このところ明らかに名古屋都心への資本投下を加速させている野村不動産の動向に目が離せません。


カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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