中区丸の内三丁目。桜通り沿いのオフィスビル「朝日丸の内ビル」の解体工事。前回投稿から6ヶ月あまり。思ったより長い期間工事が続いていますが、着実に進んでいるようです。

1月18日 撮影

桜通り側から。建物を覆うシートの高さは徐々に下がっているように感じますが、正直大きな変化を感じませんが・・・。

1月18日 撮影

裏側。建物の北側から。建物の高さは3階程度になっているほか、中央には大きな穴が空いています。

1月18日 撮影

桜通り側からみるとあまり広く感じませんが、裏手からみるとかなり奥行きがあり、広い土地です。

跡地の利用についてはまだあきらかになっていませんが、現地の看板によるとビルの解体の発注者は「京阪電鉄」となっています。かつての看板は、「セキスイハイム東海」、「名古屋鉄道」もJVとして名を連ねていました。

朝日丸の内ビルのかつての様子はこちら

解体を主導しているJVの参加企業をみる限り、跡地はマンションが建設されるのではないかと思います。参加企業はいずれも大規模ディベロッパー。超高層のマンションが建設されることを期待したいです。

朝日丸の内ビルのその後についてはこちら


カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

2件のコメント

きわ · 2020-01-28 8:13 午後

タワーマンションで25階建85.7メートル19,982.69m2だそうです。建築計画概要が掲げられていました。

    ゆめ · 2020-01-28 9:06 午後

    情報ありがとうごございます。

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