中区錦三丁目の桜通り沿いで建設されている「(仮称)ホテル京阪名古屋栄」。前回投稿から2ヶ月。春のオープンに向け、工事は仕上げの段階に入っています。

1月13日 撮影

(仮称)ホテル京阪名古屋栄の前回投稿はこちら

(仮称)ホテル京阪名古屋栄は地上13階建て、客室数259室。金融系のビルが多く桜通りのスカイラインが高くなっているためあまり目立ちませんが、近づくと立派な建物であることがわかります。一階にはフロントやレストラン、二階にはランドリーなどが入り、三階以上が客室になります。

1月18日 撮影

一番上には「HOTEL KEIHAN」のロゴも取り付けられました。

1月18日 撮影

一階ロビーには照明もとりつけられました。

因みにホテルの西隣りで解体されていた相互ビルディングの跡地に駐車場が整備されていました。

相互ビル跡地(1月18日 撮影)

都心の大通り沿いのまとまった土地。平面駐車場というのは、あまりにもったいないと感じます。暫定であることを願いたいです。

相互ビルディング解体の前回投稿はこちら

暖冬とはいえ寒い日が続きますが、春になると、オリンピックを睨んで名古屋市内にはホテルオープンラッシュが続きます。観光需要があまりなく、これまで都市規模に比べてホテルの客室供給量が極端に少なかった名古屋市ですが、訪日外国人観光客の増加で名古屋市内のホテル不足が続いていました。春のオープンラッシュで、名古屋市内のホテル需要がどのように変化するのか?注目したいです。

完成後のホテル京阪名古屋栄についてはこちら



カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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