堀川沿いの中村区松重町で現在建設中の大規模マンション「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」。

1月3日 撮影

地上14階建て。高さ42.685メートル。総戸数165戸の“中村区最大級“の大型マンションです。

レーベン名古屋松重町GRAND AUBEについてはこちら

このレーベン名古屋松重町から、堀川沿いをさらに南に下ったところでいま、マンションの建設ラッシュがおきています。

まずは、名古屋高速の山王ジャンクションの南東角。(仮称)中川区山王二丁目計画。

(仮称)中川区山王二丁目計画(1月3日 撮影)

地上15階。高さ44.253メートル。三井不動産レジデンシャルが手掛ける賃貸マンションです。完成は2020年4月。建設は間もなく仕上げの段階にはいるものとみられます。

この(仮称)中川区山王二丁目計画から堀川を越え、山王通りを少し東に行ったところで新たなマンションの建設計画が動き出しています。

プレサンスロジェ金山セリエ建設予定地(1月3日 撮影)

プレサンスロジェ金山セリエ。15階建て。総戸数70戸の高層マンションです。入居の開始は2021年4月の予定。

さらに、南に下ったところでも、プレサンスのマンションが建設中です。

プレサンスロジェ金山(1月3日 撮影)

こちらも地上15階建てですが、総戸数はプレサンスロジェ金山セリエより多い115戸と、やや大規模なマンションです。こちらは2020年4月に入居が開始される予定です。

この一帯は、都心部にありながらも名駅と金山の中間点にあたり、最寄りの駅も普通列車のみしか停車しない名鉄「山王駅」(かつてのナゴヤ球場前駅)しかなく、これまでいわば”空白地”のようなところでしたが、マンションが一気に建設されることで、今後、徐々に活気ある街に変貌しそうです。


カテゴリー: 金山

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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