中区錦二丁目。通称”長者町”で建設中のデザイナーズマンション「さくらHillsNISHIKI」。前回投稿から5ヶ月が経ちました。

10月19日 撮影

躯体がぐんぐん伸びてます。シートに覆われているため現在何階部分まで建設が進んでいるのかわかりませんが、完成すれば14階になる建物です。今後、さらに躯体が伸びるのではないでしょうか?

さくらHillsNISHIKIの前回投稿についてはこちら

完成予想

「さくらHillsNISHIKI」には104戸の住居が入る予定。2階部分まではオフィスフロアで住居は3階以上になるようです。住居はすべて賃貸のデザイナーズマンション。建築主は名古屋に本拠をもつ「トーシンホールディングス」です。不動産サイトによりますと、賃貸価格は

月78,000円(1DK29.05㎡)~  351,000(3LDK87.85㎡)




2019年2月に東建コーポレーションが、白川公園の東側にホテル型高級賃貸マンション「栄タワーヒルズ」(賃貸最高価格 月165万3,000円 )を完成させましたが、東京や大阪と比較して名古屋市内は「高級賃貸マンション」市場というのが、極めて貧弱な気がします。こうした高級賃貸マンションが新たな需要を掘り起こし、地域経済になんらかのシナジー効果を産むことを期待したいです。

栄タワーヒルズについてはこちら

さくらHillsNISHIKIのその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です