大津通りから西へ200メートルほどいった桜通沿いで建設中の「(仮称)ホテル京阪名古屋栄」。前回投稿からおよそ一ヶ月、工事は順調に進んでいるようです。

9月1日 撮影

前回投稿時は、低層部で外壁パネルがとりつけられはじめたところという感じでしたが、一ヶ月たちパネルはかなり上層部までとりつけられるようになりました。

9月1日 撮影

近くでみると、外壁はとりつけられているところでも窓ガラスがとりつけられていない階があるのがわかります。ただ、わずか4ヶ月前のゴールデンウィークの撮影時には立体駐車場の建設が始まっていたものの、ホテル棟の躯体はまだ上がってきていませんでした。工事がかなり急ピッチで進んでいるのがわかります。

(仮称)ホテル京阪名古屋栄のゴールデンウィーク前後の建設状況についてはこちら

(仮称)ホテル京阪名古屋栄は、地上13階建てで、客室数は259室。

 

完成イメージ

ホテル京阪は関西が地盤で、このホテルが名古屋初進出となります。建物は広島市に本社のある「ひろしま信愛不動産株式会社」が建設をしています。おそらくひろしま信愛不動産とホテル京阪が賃貸契約を結ぶという形なのではないでしょうか?

完成は2020年春。およそ半年後です。

ホテル京阪名古屋栄のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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