名古屋北部の拠点エリアとなっている「大曽根」。JR、名鉄、地下鉄、ゆとりーとラインなどが集まる交通の要衝・・・のはずなんですが、今一つぱっとしないと感じるのは、私だけではない気がします。

名古屋の地下鉄の利用客数のランキングは87駅中15位。名駅の10分の1程度の利用客に留まり、久屋大通や星ヶ丘、それに上前津、上小田井といった駅よりも下です。

近くにはナゴヤドームもあり、春日井市や多治見市、それに尾張旭市瀬戸市などを後背地に抱えるなど、大きな潜在力があるのは間違いありませんが今一つ“垢抜けない“のは残念でありません。

そんななか、名鉄が現在大曽根駅に商業施設μプラットの整備を計画しています。

完成イメージ

完成すれば15軒程度のテナントが入る予定です。現地はすでに整備工事が佳境に入っています。

9月1日 撮影

9月1日 撮影

駅の高架下は広い範囲が壁で覆われています。完成は2020年度中の予定です。

μプラットは名鉄が主要駅に整備している商業施設で、名古屋市内では、金山に次いで2駅目。

μプラットを契機に大曽根が、徐々に賑わいを増していくことを期待します。

カテゴリー: 大曽根

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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