建て替えのため2019年3月に閉鎖された「中日ビル」の解体工事が本格化しています。

8月3日 撮影

久屋大通側から。建物一階部分は、白いパネルで覆われはじめましたが、それ以外は大きな変化はありません。

しかし・・・。

建物の南側に回ると、建物のかなりの部分が、白いパネルで覆われはじめているのが確認できます。

かつての駐車場のところからは時折、工事車両が出入りするのを確認することができます。

中日ビルの建て替え計画は5年後の2024年まで。新中日ビルは、31階建て。高さ170メートル。「憩い、働き、集う複合ビル」をコンセプトに、オフィス、ホテル、商業施設、ホールなどが入居します。

旧中日ビルが竣工したのは、高度経済成長期の1966年。当時、栄のにぎわいはおもに久屋大通公園の西側しかなかったということですが、この中日ビルの完成がいまの栄の東側を生んだといっても過言ではないそうです。

新中日ビルが、栄にどのような相乗効果をもたらすのか?いまから楽しみです。

中日ビル建て替え工事のその後についてはこちら

カテゴリー: 中日ビル

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です