桜通大津の交差点から数十メートル西の桜通り沿い。また一つオフィスビルの解体が始まっています。

6月30日 撮影

解体が始まっているのは、賃貸オフィスビルの「相互ビルディング」。竣工は1951年ということですから建設から70年近く建っていたかなり老朽化した典型的な百尺ビル(高さ30メートル程度のビル)です。

解体工事が進んでいるとなりで建設されているのは「ホテル京阪名古屋栄」。うまくやれば一体開発による大規模再開発が可能だったのでは?と多少残念な気もしますが、それぞれ事情があったのかもしれません。

ホテル京阪名古屋栄についてはこちら

向かい側では朝日丸の内ビルも解体が始まっています。

5月27日 撮影

相互ビルディングにしろ、朝日丸の内ビルにしろ跡地がどうなるかについての情報はありませんが、いずれにしてもこの付近にくると老朽化したビルが取り壊されることによる街の”新陳代謝”を肌で感じることができます。

今後、旧ビルからスケールアップした新たなビルが建設されることを期待したいです。

相互ビルディング解体工事のその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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