テレビ塔の北東地区。高層マンションの建設ラッシュが続く、東区泉一丁目。その泉一丁目で建設中のもののなかでは、最大規模といえる地上22階建て「プラウドタワー名古屋久屋大通公園」を建設中の野村不動産が、わずか数十メートル南に行った桜通り沿いでもう一つ高層マンションを建設中です。

プラウドタワー名古屋久屋大通公園についてはこちら

桜通り沿いで建設中のマンションの名前は「プラウド久屋大通」。

6月26日 撮影

地上19階建て、高さ59.99メートル。総戸数は87戸。プラウドタワー名古屋久屋大通公園に比べると敷地面積も小さく、やや見劣りするものの、近くのトヨタホームの本社ビルが高さ30メートルそこそこだと思うので、トヨタホームのビルの倍ぐらいの高さのマンションが建設されることになります。竣工は2021年2月。入居は翌月の3月の予定。

プラウドタワー久屋大通完成予想

それにしてもこの辺は、○○久屋大通とか、○○久屋大通公園とか、似た名前が多すぎます。「久屋大通」とか「久屋大通公園」とかいうのは、マンションにつけると、イメージアップになるのでしょうか?

「プラウドタワー名古屋久屋大通」と、「プラウド久屋大通」の2つが一気にできると郵便物も間違えて届かないか、心配します。

話が若干それましたが、すでにこの地区は、「シティタワー名古屋久屋大通公園」をはじめ、高層マンションが乱立している地域。さらなる高層マンションが次々にできると、かなり壮観になるのでは?と思います。

プラウド久屋大通のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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