大学の都心回帰の流れのなか、拡充工事が続いている愛知学院大学名城公園キャンパス。前回、投稿からおよそ2ヶ月。新校舎の躯体が徐々に伸びてきました。

6月22日 撮影

目視をする限り、現在建物の5階から6階あたりを建設中。

6月22日 撮影

近影はこんな感じ。急ピッチで躯体が積み上がっています。

新校舎は地上10階建て高さ44.742メートル。これまでは、商学部・経営学部・経済学部の2年次~4年次のみのキャンパスでしたが2020年4月から3学部の1年次と法学部の全学年が日進キャンパスから移転され、4学部すべてが名城公園キャンパスで一貫教育体制が敷かれることになります。

愛知学院大学といえば「日進の大学」というイメージがありましたが、2020年以降は、この名城公園キャンパスが大学の拠点のひとつとなりそうです。

愛知学院大学名城公園キャンパスのその後についてはこちら




 

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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