桜通大津の交差点のやや西、すでに入居企業がすでに退去していた賃貸オフィスビル「朝日丸の内ビル」の解体工事がいよいよはじまりました。

5月26日 撮影

ビルの低層部がカーテンウォールに覆われはじめました。

北側から(5月26日 撮影)

桜通通りから入った北側からみると、ビルの裏には駐車場もあり、敷地は意外と広いです。高度成長期末期の1971年に建設され50年近くが経過していたこのビル。解体後の跡地についての情報は、いまのところありません。

解体時に情報がない場合、コインパーキングになって放置されるという土地を都心でもしばしば目にすることがあります。しかし、丸の内地区で大通りに面したこれほど広い土地というのは、願ってもなかなかない利用価値の高い土地です。今後、なんらかの大規模再開発がなされることを期待したいです。

朝日丸の内ビル解体のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

そうじゅうろう · 2019-05-29 5:59 午後

たびたび拝見させていただいている者です。
いつも興味深い内容をありがとうございます。
ひとつ質問させていただきたいのですが、
こちらのブログで時々書かれている「カーテンウォール」
についてです。
個人の認識では建築構造上、取り外し可能な非耐力壁を
云うかと思うのですが、写真のような足場幕を
カーテンウォールと呼ぶこともあるのでしょうか?
建築や施工は専門外なので教えていただけると
うれしいです。よろしくお願いします。

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