超高層ビルへの建て替えのため、3月末で閉館した栄の中日ビル。閉館から1ヶ月、旧ビルはひっそりとしていて、一部ですでに仮囲いがはじまっていました。

建物北側から(4月30日 撮影)
建物南西から(4月30日 撮影)

旧ビルは今後1年半から2年近くかけて解体工事が進められ、2020年度途中から2024年度まで、新ビルの新築工事が行われる予定。解体工事が本格的にはじまるのはまだ先だと思いますが、再開発事業は着実に一歩ずつ前に進んでいます。

新ビル完成予想図

新中日ビルは地上31階建て高さ170メートル。商業施設やオフィス、ホテルが入居予定で、完成すれば栄地区最大のビルとなります。

今後も時折、工事の進捗状況をお伝えします。

新中日ビルの概容はこちら

中日ビル建て替えのその後についてはこちら


ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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