中区丸の内二丁目、外堀沿いにある産業貿易館の西館の解体がはじまりました。

3月30日 撮影

産業貿易館は、愛知県の外郭団体、財団法人あいち産業貿易機構が運営していた施設。1963年に本館、73年に西館が建設されましたが、2009年に名駅地区にできたウインクあいちが開館すると、機能が移転し、欲目を終えていました。本館はすでに解体され、跡地はリニア中央新幹線の名城変電所の用地としてJR東海に売却されています。

産業貿易館本館跡地(3月 30日)

そして、塩漬けのまま残っていた産業貿易館西館の解体もはじまりまりました。解体は鈴中工業(蒲郡市)、徳倉建設(愛知県)のJVが担当しています。

解体後の跡地利用についてはまだ明らかになっていませんが、愛知県所有の土地なので、おそらく三の丸の官庁街にある県の組織の一部を移転させるなにかが、建設されるのではないでょうか?

勝手な想像ですが、老朽化している愛知県警本部などが遡上にのぼっているのではないかという気がします。三の丸の県の組織が入った建物は、多くが老朽化しいます。移転した組織が入っていた建物が次に解体されて新ビルに建て替えられ・・・というようにドミノ式に組織が移転することで三の丸官庁街の新陳代謝がおこることを期待したいです。

産業貿易館西館解体のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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