名鉄瀬戸線の清水口と尼ヶ坂の間の高架下に29日、ユニークな商店街が誕生しました。SAKUMACHI商店街。これまで人通りが少なかった高架下沿いの道路に大勢の人が歩くようになりました。

3月30日 撮影

名鉄の沿線開発者のひとつとして始められたこの事業。長年、駐車場としか使われてこなかった高架下を有効活用し、清水口から尼ヶ坂の駅間およそ500メートルに25店舗が入居します。今回、尼ヶ坂寄りの半分がオープンし、2019年の夏からもう半分の整備が進められ2020年春にもう半分が、オープンする予定です。

天然酵母の食パン専門店 つばめパン
めいてつ保育ステーションぽっぽ屋

高架下というと、有楽町から新橋間の飲み屋のようなものを想像してしまいますが、まったく違ったものでした。天井の上をじかに電車が通るという構図でもないので、電車が通る度に振動が伝わってくるというものでもありません。店舗も、カフェやベーカリー、和菓子店などおしゃれな商店街です。保育所もあります。

近くには、名古屋市内でも有数の高級住宅地「白壁」があるほか、金城女学院の中学校と高等学校もあります。沿道は桜並木が続いており、今後、人気スポットになるのではないかと思います。

SAKUMACHIのその後の様子はこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

匿名 · 2019-08-01 5:54 午後

実際に来てみればわかることですが、数メートルのところに前から住んでいらっしゃる住民のお家があり、
窓を閉めたりしてかわいそうです。密集した住宅街の中に、違法に商業施設を作っている恐れがあり、
良識ある方、コンプライアンスを理解している方々には、さくまち商店街を利用しないようにおねがいします。
住宅地であるから本来商業施設は作れないはず、お店は商業地に作るのが当然の常識です。この周囲に
お店がないことがなによりの証拠です。この場所を好きになっていただける方は、ご協力をお願いします。

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