久屋大通公園内にあり今年度一杯で廃止が決まっている噴水南バスターミナルの跡地の暫定利用について、名古屋市が発表しました。

噴水南バスターミナル廃止についてはこちら

計画では、イベンド広場、収益施設(BBQレストラン、カフェ、コンビニエンスストア)、円形ステージなどかつくられるとのこと。

名古屋市発表

名古屋市が発表したパーツをみる限り、名城公園に2017年に完成したトナリノのようなイメージの地区になるのではないかと思います。

今回、採用が決まった案には、中日新聞、三晃社、中部土木、電通、三越の5社が参加。公園の両脇にある三越、中日(中日ビル)が計画に参画することになります。

噴水南バスターミナル

施設の完成は2020年初頭。久屋大通公園の南側本格整備がなされる前の3年限定の施設になるようです。 3年では少しもったいない気もします。

久屋大通公園が、人の流れを止めていて、街を分断しているのではないか?との指摘も上がっいますが、人を集めるような魅力的なスポットになって、逆に栄のさらなる活性化に一役かって欲しいものです。

関連・・久屋大通公園北側再整備

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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