名古屋市の16区で最も人口密度の高い区はどこでしょう。

答えは東区。人口密度は10,499人/㎡。(2019年1月19日)名古屋市16区で、人口密度が1万人を超えているのは東区と昭和区(10,044人/㎡)だけ。ただ東区はオフィスエリアも多く、住宅地は相対的に多くありません。そんな中、名古屋市で最も人口密度が高いのは、高層マンションが多いというのが理由ではないでしょうか?とくにここ最近は、栄の北東地区、泉一丁目などで高層マンションの建設ラッシュが続いており、市内でも有数の高層マンションラッシュとなっています。

そんな中、東区内でまた一つ巨大な高層マンションが建設されています。部積和不動産が手掛けるマストスクウェア橦木町。場所は外堀通りから北に少し入ったところです。

現地写真(2月2日撮影)

地上15階建て。全132戸で各戸の占有面積は、69.71㎡~105.8㎡とやや広め。高級住宅街の白壁からも近く、環境もいいマンションです。入居は2019年9月から。

不動産サイトでみる限り、一番高い価格帯は9000万を超えているようですが、この辺りは高くてもすぐ売れる傾向があり、この辺りのマンション建設ラッシュは、まだまだ続きそうです。

マストスクエア撞木町のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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