宝交通が、白川公園の北東、栄2丁目に所有していた宝第一ビルを解体しています。老朽化していた周囲の雑居ビルをいくつも取得し、あわせて解体しています。

現地(1月31日撮影)

現地の看板には、「宝第1ビル他建屋解体及び舗装工事」と書かれているだけ。跡地がどうなるのか?具体的な情報は全くありません。

しかし、まわりの雑居ビルを取得し同時に解体し、2500㎡のまとまった敷地を確保していることなどを考えるに、おそらくなんらかの巨大プロジェクトが計画されていることは間違いないと思います。

宝交通はもともとは名古屋市熱田区に本拠を置くタクシー会社ですが、マンションディベロッパーとして、近年、積極的な経営姿勢をみせています。

おそらくここも、この地域で重要が高まっているマンションが計画されたているのではないかと思います。

引き続き、情報の更新に注視したいと思います。

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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