10年ほど前まで、大きな建物がほとんどなかった泉一丁目地区。地上31階のシティタワー(住友不動産)などここ数年は、次々と高層マンションが建設されています。

今回は現在も続く高層マンションの建設ラッシュを現地レポートします。

まずは野村不動産のプラウドタワー名古屋久屋大通公園。

地上22階、高さ67.790メートルの高層マンションです。

プラウドタワー名古屋久屋大通公園(1月28日撮影)

現地は低層部の骨組みが始まったところ。不動産情報によると入居時期は2020年3月下旬のようですから、およそ1年後になります。

野村不動産は、ここから少し南にいった桜通沿いにも、新たにマンションを建設中です。現地看板には、「(仮称)東区泉一丁目Ⅳ計画」と書かれています。

(仮称)東区泉一丁目Ⅳ計画(1月28日撮影)

こちらは地上19階、高さ59.99メートル。完成予定は、2021年4月です。

そして、このマンションからわずかに東に行ったところにもマンション建設予定地が。

プレサンスタワー 久屋大通ザ・レジデンス(1月28日撮影)

旧棚橋病院跡地のこの場所。開発業者の変更などで暫く、塩漬けとなっていましたが、最終的にプレサンスコーポレーションが開発に着手することになりました。関西地盤の会社ですが、ここ最近の名古屋での開発は目を見張るものがあり、特に都心に近いこのエリアでの新築マンションのおよそ半分はプレサンスではないかと思えるほどです。

現地看板

いわゆる都心回帰のながれもあり、これだけ多くのマンションが供給されても、すぐに完売しているだけに、高層マンションの建設ラッシュはまだまだ続きそうです。

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

2件のコメント

ともやすさま · 2019-03-04 1:08 午前

セブンイレブン泉1丁目店がある交差点の北西側にも、新しいグランドメゾンが建設中ですよ

    ゆめ · 2019-03-04 7:06 午後

    情報提供ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です