ご存知のとおり栄の代表的な複合ビル、中部日本ビルディング(中日ビル)が、建替えられます。

 

中日ビル外観

旧ビルは間もなく解体となりますが、低層階の中日ビルタウンは今月末で、すべて閉店との事です。(一部飲食店は3月末まで)。現在、閉店セール中です。

現地ポスター

あちこちに「閉店」の文字が・・

1966年の開業以来、常に大きな存在感を示してきた中日ビル。中日ドラゴンズの球団事務所も入居していた建物ですが、球団事務所もすでにナゴヤドーム近くに移転しているようです。管理運営は中部日本ビルディングという、中日新聞の関連会社。2年前には、旧電通ビルを買い取っていて中日ビルに入居していた事務所の多くもすでにこちらに移転しています。

中日久屋ビル(旧電通ビル)

中日ビルは2020年までに解体。

新しい中日ビルは、高さ170メートル、地上31階・地下4階の超高層ビルになり2024年の完成予定です。中には、オフィス、ホテル、商業施設、多目的ホールが入ります。テレビ塔の高さが180メートルなので、テレビ塔とほぼ同じ長さのビルがたつということになります。

親会社の中日新聞は、業界の構造不況の波に揉まれているようですが、中日ビルの方は、超高層ビルに建替えたり、電通ビルを買い取ったり、このところ積極的な経営姿勢が続いている気がします。

丸栄跡地の再開発を目指す興和グループなどとともに、栄の再開発のキープレイヤーになるのではないかと思います。

新中日ビルの概要はこちら

 


ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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