基礎工事は終盤・・・「(仮称)エスパシオナゴヤキャッスル」新築工事 2022年10月

基礎工事は終盤・・・「(仮称)エスパシオナゴヤキャッスル」新築工事 2022年10月

名古屋城の西側お堀端で進められている高級ホテル「ナゴヤキャッスル」の建替え工事。旧ホテルの解体工事が終わり、現場では新ホテルの建設工事が進められています。

(仮称)エスパシオナゴヤキャッスル(10月1日 撮影)

前回投稿から半年が経過しています。新ホテルの着工は昨年(2021年)11月。着工から一年近く経過しましたが、依然、躯体は伸びてきておらず、基礎工事が続けられているものとみられます。

「(仮称)エスパシオナゴヤキャッスル」の前回投稿はこちら

仮囲いの間から中の様子を垣間見ることができました。

工事車両通行用の巨大な橋桁が設置されています。橋桁の右側ではすでに地上部分まで鉄骨が組まれているのを確認できます。鉄骨が組み上がってくるのも時間の問題ではないかと思われます。

地上11階、地下2階建て、高さ44メートル。「ナゴヤキャッスル」は言わずと知れた名古屋を代表する”老舗”の高級ホテルですが、建替えでできる新ホテルは、さらにグレードアップします。客室数が108室(うち30室がスィートルーム)で、平均客室面積は65.36㎡と、一般的な5つ星ホテルの平均が50㎡程度であることを考えると、これまで名古屋市内にはなかったような”超”高級ホテルになります。

完成イメージ

開発を手掛けているのは地元名古屋が本拠地の興和グループ。”エスパシオ”は、興和がハワイで運営している高級ホテルのブランドで、ブランドが名古屋に”逆輸入”されることになります。

イメージパースをみる限り、名古屋城の天守閣を模した外観です。もともと名古屋城の天守閣が眼前にみえるロケーションが”ウリ”の同ホテル。新ホテルはさらに、海外セレブなどの間で人気が高まりそうです。

新ホテルのオープンは2025年春の予定です。

お堀の反対側である敷地の西側には「堀川」が流れています。よくみると川岸の一部が真新しい”石垣”が設置されています。ただ現状ではなんとも中途半端です。管轄は名古屋市でしょうが、ホテルの完成にあわせる形で、周囲も同じような”石垣”を整備してほしいものです。ホテルの建設とあわせ、こちらの川岸の今後の動向も注視していきたいです。

「(仮称)エスパシオナゴヤキャッスル」のその後についてはこちら

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