2022年年頭に考える①・・・起業するなら名古屋で!?

2022年年頭に考わえる①・・・起業するなら名古屋で!?

明けましておめでとうございます。当ブログを開設したのは2019年1月。早いもので丸三年が経ちました。立ち止まって振り返ると送り出した記事の本数はすでに900を超えており、今年中には1000を超えることができそうです。コンスタントにブログの更新ができない時期もありましたが、これだけ長く続けられたのも多くの読者の方々にご愛顧いただけたからこそです。本当にありがとうごさいます。引き続き本年も、できる限り名古屋の街の変遷を記録し続けたいと思います。

さて、今年、最初に取り上げたいキーワードは”スタートアップ企業”です。”スタートアップ”とは、これまでにない新たな価値を創造する企業のこと。開業したばかりのヨチヨチ歩きの企業が多く、うまく行けば世界に羽ばたくこともできる”夢”のある企業です。

このスタートアップ企業の拠点施設「ステーションAi(エーアイ)」が、2024年度に鶴舞公園の南にオープンします。

ステーションAi 完成イメージ

総事業費143億円。地上7階建ての国内最大級のスタートアップ支援施設です。吹き抜けの構造で、建物内にドローンやロボットなども稼働する近未来的な施設になることがイメーージされています。

「ステーションAi」の概要についてはこちら

リモートも含め1000社が施設を利用することが想定されていて、愛知県から委託を受けるソフトバンクが年間2億5500万を愛知県に支払い、施設を運営することになります。

“崖から飛び降りながら飛行機を組み立てるようなもの”

スタートアップ企業の経営はよくこのように例えられます。

成長軌道に乗ればイノベーションを起こして世界をリードするような大企業になれるものの、多くの企業は資金の枯渇などで成長軌道に乗る前に、道会社を畳まざるを得ません。

こうしたスタートアップ企業は、軌道に乗るまで、途切れることなく資金調達できるかどうかが成功の可否を決めます。創業わずか27年でGAFAの一角をなす巨大企業にまで成長したアマゾンは、投資を重ねた結果、創業から20年間は、ほぼ赤字経営が続いていましたが、資金が途切れなかったことが奇跡を生んだといっても過言ではありません。

一つでも多くのスタートアップ企業を成功に導くためには、既存の企業や金融機関が、スタートアップ企業に理解を示し、リスクをとって融資や資本注入という形で資金を流して支援できるかどうかが大きなカギとなります。

そしてもう一つ、スタートアップ企業にとって大切なカギは”交流”です。同じ志をもった人たちが”交流”することで資金調達の情報の共有や、新たなイノベーションの融合による相乗効果など数多くのメリットが生まれます。そういった意味で「ステーションAi」は絶好の環境です。

スタメン、オプティマインド、Sonoligo・・・。とかく”堅実”な企業風土が強調される名古屋ですが、このところ野心的なスタートアップ企業が次々に発生し、軌道にのりはじめています。名古屋がスタートアップ企業の”聖地”となって、多くの企業が世界にはばたいていく日を夢みたいと思います。

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