工事は終盤へ・・・「名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)1号館」建設状況 2021年12月

工事は終盤へ・・・「名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)1号館」建設状況 2021年12月

あおなみ線の終着駅。名古屋港の金城ふ頭で、建設進んでいる新「名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)1号館」。前回投稿から3ヶ月が経ちました。工事は終盤に差し掛かっています。

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)1号館(11月13日)

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)1号館の前回投稿はこちら

建物の外観はほぼ完成に近づいてきました。地上3階建て、展示室の面積は20,045㎡。展示室は完全無柱化空間となり、展示場としての用途としてだけでなく、完成後は15,000人収容のコンサートアリーナや、屋内スポーツの会場としても活用できるということです。

道路を挟んだ向かい側にはコンベンション施設の建設も躯体工事の段階に進んでいます。

コンベンション施設は、地上5階、地下1階。高さ23.48メートル。大規模な会議室や飲食店舗などが整備される予定です。

ポートメッセなごや1号館の開業は、およそ1年後の2022年10月です。今後、内装工事やコンベンション施設の整備を中心に進めらると思われます。

新ポートメッセ1号館の完成後は、現在のポートメッセ1号館が解体され、レゴランドが拡張する計画があります。さらには新たなホテル建設、ポートメッセ2号館・3号館の建て替え、大型客船が寄港できる拠点の整備等々今後、様々な計画が目白押しです。

名古屋港金城ふ頭将来想図

撮影日は11月13日。去年(2020年)3月以降、人影もまばらで閑散としていた金城ふ頭ですが、自粛期間も開けイベントなどが徐々にはじまっていることもあり、徐々に人出が戻り始めているのを感じます。日本を代表するレジャー施設が集結するエリアになるポテンシャルも秘めているだけに、今後の動向に注目したいです。

「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや)第一号展示館」のその後についてはこちら

 

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