駅前市有地の再開発計画が始動・・・あおなみ線「野跡(のせき)駅」前再開発事業

駅前市有地の再開発計画が始動・・・あおなみ線「野跡(のせき)駅」前再開発事業

「名古屋駅」と港区の「金城ふ頭駅」の15.2キロを結ぶ「あおなみ線」(名古屋高速臨海鉄道)。終点の「金城ふ頭駅」の一個手前の「野跡(のせき)」駅前には広大な空き地が広がっています。

敷地の面積は約7,083平方メートル。雑草が伸び放題の市有地です。先月名古屋市は、この土地の活用の提案募集をしました。

建設通信新聞より

今後の予定は土地の活用を巡っては11月下旬に最優秀提案者を決定し、12月下旬に基本協定、1月に土地売買契約を結ぶ予定だということです。最低売却価格は3億9,666万5,920円で、25年3月31日までの施設整備を条件にしているということです。

市内でこれだけまとまった空き地が駅前に広がっているのもあまりないのではないかと思いますが、野跡駅前にはこのほかにも大規模な未利用地があります。

雇用促進住宅跡地

今回、提案募集された土地の南側には、雇用促進住宅の跡地が広がっています。敷地面積は9,000平方メートルとさらに大きな空き地です。こちらも当然、今後、再開発に向けて動き出すものと思われます。

セントグレース大聖堂跡地

北側では結婚式場の「セントグレース大聖堂」の解体工事が進んでいます。こちらも市有地のようで、セントグレース大聖堂と賃貸契約を結んでいたようです。こちらの土地もおそらく再開発が進められると思われます。

「野跡駅」は1日の乗降客数が1,900人と、あおなみ線の駅では最も利用客が少ない駅です。東西に海が広がる狭い臨海部の駅で周辺人口も限られており、有効な再開発というのは意外と難しいのかもしれません。

あおなみ線 野跡駅

その一方で、レゴランドジャパンや鉄道博物館などの観光施設が集結する「金城ふ頭」駅から一駅であるほか、西側にはラムサール条約にも指定されている藤前干潟も広がっていて、観光施設などができるといいのかもしれません。再開発が進めば、あおなみ線の駅のなかでも賑わいのある駅となるポテンシャルがあるだけに今後の動向を注視していきたいと思います。

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