中区錦二丁目。通称”長者町”で再開発が進んでいる「中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」。前回投稿から一ヶ月半が経ちました。工事は順調に進捗しているようです。

「プラウドタワー錦」(中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業)(12月27日 撮影)

敷地南東方向からの写真です。躯体が伸びてきているのは再開発の核となる超高層タワーマンション「プラウドタワー錦」。一ヶ月半前の前回投稿時は、ようやく躯体工事がはじまったばかりでしたが、躯体がぐんぐん伸び始めました。

プラウドタワー錦の前回投稿はこちら

中区錦二丁目7番第一種市街地再開発事業には、野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーションの4社が参画。地上30階、地下1階。「プラウドタワー錦」などが入るA棟(高さ111メートル)と、地上5階建て。駐車場と商業施設が入るB棟(高さ21メートル)がつくられる予定です。

完成イメージ

完成は2021年7月の予定。この一帯は、東京の横山町、大阪の丼池筋(どぶいけすじ)とともに、日本三大繊維問屋街として発展をしてきましたが、時代の流れとともに空洞化し、都心近くにありながらやや取り残されている感がありました。

名駅、栄の中間にあり立地は申し分がなく、今回の再開発を契機に、街が甦ることを期待したいです。

 

 

 

カテゴリー: 丸の内

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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