栄の交差点の北西角。大丸松阪屋グループ(Jフロントリテーリング)が運営する商業施設「日生栄町ビル」のオープンが11月6日に決まりました。

日生栄町ビル【ビーノ栄】(10月17日 撮影)

日生栄町ビルの前回投稿はこちら

前回投稿から2ヶ月あまりが経ちました。施設の名称も「ビーノ栄」(BINO栄)に決まりました。オープンまで残り2週間。工事は大詰めを迎えています。

日生栄町ビル【ビーノ栄】(10月17日 撮影)

ビルの回りには柵が残されているものの建物はほぼ完成しています。名古屋初出店の高級時計店「ウブロ(HUBLOT)ブティック」の看板もすでに掲げられています。

日生栄町ビル【ビーノ名古屋】(10月17日 撮影)

ビルには同じくテナントとして入る「Chacott(チャコット名古屋)」(バレエ、フィットネス用品)、「SONY(ソニーストア)」のロゴも確認できます。

「ビーノ栄」は、地上6階、地下2階。大丸松阪屋グループ(Jフロントリテーリング)のパルコが運営し、物販や飲食店など16店舗が入居します。

9月には久屋大通り公園の商業施設「RAYARD Hisaya-odori PARK」(レイヤード久屋大通パーク)がオープンしたばかりで、連日、大勢の人で賑わっています。「ビーノ栄」(BINO栄)のオープンで、さらに栄が大きく変わりそうです。

オープンした「RAYARD Hisaya-odori PARK」についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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